臨床薬学教育研究センター

坂爪 重明副センター長/教授|学位:博士(医学)

教育・研究の専門

  1. 医薬品情報学(教育)
  2. 生命倫理・医療倫理・コミュニケーション(教育)
  3. 医薬品(新薬、ハイリスク薬、ジェネリックなど)の薬剤使用評価(教育・研究)

認定・資格

日本医療薬学会指導薬剤師・認定薬剤師

関連する主な研究論文

  1. 坂爪重明:ジェネリック医薬品の有効性と安全性、新潟県医師会報、719:61-62(2010)
  2. 坂爪重明:薬学的視点から配合剤を検証する、薬局、 61:3532-3542 (2010)
  3. 坂爪重明、丸山精一、吉岡詩帆、鈴木啓記、外山聡、佐藤博:GEアセスメント 薬剤使用評価(DUE)、薬物治療評価(MUE)の実践、薬局、 62:71-76 (2011)
  4. 坂爪重明、阿部学、齋藤幹央、朝倉俊成:降圧薬配合剤への対応―新潟県下の病院薬剤師および薬局薬剤師へのアンケート結果からー、フラーファーマ創刊号(2012)
  5. 坂爪 重明:車の運転の際、注意すべき医薬品について、新潟県医師会報 (0912-2796)776号 Page58-59(2014)

関連する主な学会発表

  1. 坂爪重明、治療アドヒアランス向上と服薬指導 配合剤処方における薬剤師の役割,日本高血圧学会総会35回 (2012.09)
  2. 坂爪重明、阿部学、齋藤幹央、朝倉俊成,降圧薬配合剤への対応―新潟県下の病院薬剤師および薬局薬剤師へのアンケート結果―、第45回北信越薬剤師学術大会(2012.11)
  3. 坂爪重明、降圧療法における配合剤の意義と使用評価,新潟市薬剤師会南区会(2013.7)
  4. 坂爪重明、山下菊治、 岩田武男、宮下しずか: 倫理科目への学生主体アクティブ・ラーニング法の導入,第3回日本薬学教育学会大会(2018.9.1-2 東京)
  5. 坂爪重明、富永佳子: 双方向授業システムを用いたアクティブ・ラーニング ―倫理系科目における試行的導入―第4回日本薬学教育学会大会(2019.8.24-25 東京)

関連する主な書籍等の執筆

  1. 医薬品副作用の対応 プロフェッショナルから学ぶ医薬品副作用の対応50(共著)(2013)