グループ研修

平成29年度 開催 グループ研修  ※募集締切は4月28日(金)です。

詳しい日程・お申し込みについては H29年度グループ研修プログラムをご覧ください。
※Web申込フォームは4月3日(月)オープンです。

担当者

担当分野

研修目的

『臨床症状』

教授 若林 広行

患者さんの主訴(症状)からその疾患を適切に推測し、正しい服薬説明や医療機関への受診勧奨をするために、日常遭遇する代表的症状の発症メカニズムとその症状を呈する疾患と他の随伴症状を系統的に整理し理解します。

『がん治療』

教授 青木 定夫

助教 内山 孝由

乳がん、肺がんという主要ながんについて、治療の現況と最新の進歩について、がんの薬物療法という視点から専門家が解説します。また、最近注目されているがんの免疫療法について、この分野の研究者が解説します。最後にがん治療の分野で多くに新薬が導入され治療の在り方が問われている多発性骨髄腫に焦点を当て、薬物治療の視点から議論します。

『感染症』

教授 継田 雅美

薬局には感染症の患者さんが数多く来局されますし、在宅訪問など地域での業務が増加するなか感染症の知識は自分の身を守るためにも必要です。また、中小病院などで感染対策が難しいと感じている病院薬剤師さんもいらっしゃると思います。この研修では、薬剤師として必要な感染症の基礎と現場で役立つ感染対策を学びます。

 

担当者

担当分野

研修目的

『フィジカルアセスメント』

『褥瘡』

教授 坂爪 重明

褥瘡の予防と治療について、薬剤師の関わり合いを含めて、外接する。また褥瘡に必要な医薬品および医療材料について説明し、一部実習を行う。

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