グループ研修

2019年度 開催 グループ研修  

※2019年度のグループ研修は、全日程を終了いたしました。   

                      

  • 申込方法:申込期間内に、入力フォーム※1・FAX※2のいずれかの方法でお申込みください。
  • 申込期間:2019年4月27日(土)〜2019年5月12日(日)
  • 日程等詳細については、こちらのプログラム【PDFファイル】をご覧ください。

※1.ページ左側メニュー下部にある「受講申込フォーム」よりお申し込みいただけます。
     (現在、「受講申込フォーム」からの申し込み受付は終了しております。)

※2.FAXでお申込みになる方は、2019年度グループ研修受講申込書をダウンロードの上、必要事項をご記入いただき、当センターまでお送りください。

 


研修名


研修責任者


研修内容

 

『統合医療の実践』

 

教授 若林 広行

西洋医学を中心とする現代医療を補完して一層の治療効果を患者さんが享受するために相補代替医療を統合した医療によって患者さんの治療や未病の改善のために実践されている現状において、医療の現場にいる薬剤師にとって必要な真の統合医療について、その実証例を交えて講義する。

 

『薬剤師のための臨床栄養学』

 

 

教授 富永 佳子

教授 若林 広行

 

薬剤師は医薬品の適正使用を推進するために様々な知識を持つべく研鑽を積んでいる。しかしながら、薬物治療を支える適切な食事のありかたや栄養の適正摂取、それらの理論的根拠を知り得る機会は十分とはいえない。本講座では内分泌・代謝専門医から患者の療養支援概論、ならびに管理栄養士から臨床栄養の最新事情、患者の行動変容を促す対応方法について学ぶ。


『災害薬学』
 


教授 小林 靖奈
 

日本は自然災害による人的被害が他国に比して非常に高いにも関わらず、比較的平穏な中で高度成長期や少子高齢化を迎え、必ずしも災害に強い国作りや教育は行われてこなかった。本研修では、阪神淡路大震災以来繰り返し見直しを迫られてきた災害医療の基本戦略を概説し、災害時の健康維持上の課題や被災者に寄り添った支援のあり方、薬剤師の必要性について考えることを通し、薬学教育や平時の薬剤師業務についても考える時間としたい。


『米国の薬剤師業務』
 


教授 小林 靖奈
 


コンピューターサイエンスの発展が目覚ましい現在、そう遠くない将来、薬剤師の業務は一部が AI に取って代わる時代がやってくることが最近報道されている。医薬分業の真価が゙問われている昨今、薬剤師に対する国民の目はますます厳しくなっている。本研修では、かつて演者が米国でPharm.D. として薬剤師業務を行った経験を交え、「米国の薬剤師業務にみる日本における薬剤師業務変革と次世代薬剤師の役割」について、参加者とともに考えてみたい。

 

 

『臨床研究と治験』

 

教授 小林 靖奈

臨床研究は、医薬品・医療機器等の開発や市販後の適正使用に関する情報を提供する重要な手段である。同種同効薬の有効性の比較研究などの結果が様々な診療ガイドラインに採用されている。本研修では、「薬剤師に必要な臨床研究の基礎知識」に関し、創薬から育薬までについて概説し、医薬品等の臨床研究の概要(治験と臨床研究)と倫理的配慮および発信される情報の収集と応用について学修する。

『薬局薬剤師のための
   感染制御』

教授 継田 雅美

感染対策の知識は、自分の身を守るためにも他の患者に伝播させないためにも必要である。また、治療の面から、抗微生物薬の用法用量は腎機能によって変わるものが多いため、その評価法を学ぶ。

『漢方処方』
 


教授 小林 靖奈
 

漢方エキス剤は、1970年代からの薬価収載により148処方が投薬されるようになった。利便性が高く気軽に服薬できる一方、煎じ薬とは似て非なる部分もある。本研修では、「明日から使える漢方処方とその注意点」について、医療現場で汎用される漢方処方について構成生薬から見る処方内容、効能効果の縛り、投薬時や服薬時に患者に注意してほしい点ならびにエキス剤の弱点等について触れ、これらを薬剤師の視点から解説する。

 


研修名


研修責任者


研修内容

『褥瘡』

教授 坂爪 重明

臨床現場で褥瘡に携わっている薬剤師から褥瘡の病態および最新の治療法について講演していただく。また、褥瘡モデル(褥瘡ケアシミュレータ)を使用して、実際の治療手技を学ぶ。


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