学生目線で、新潟を味わおう‼「にいがたぶらり」

応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
 
梅雨に入り、しとしとと降る雨に気分も沈みがち…そんな6月ですが、ちょっとしたお出かけやおいしいものとの出会いで、心は晴れやかに過ごしていきましょう!
ということで、今回は、そんな日常に小さな彩りを添えてくれるInstagramアカウント、「にいがたぶらり(Niigata burari)」をご紹介します!
 
「にいがたぶらり」は、新潟薬科大学の学生たちが運営しているアカウントで、新潟の飲食店を中心に、新潟の魅力を発信している取り組みです。
現在は6人の学生がチームで活動しており、新潟にあるおしゃれなカフェ、昔ながらの食堂、その他たくさんの素敵なお店をジャンル問わず実際に足を運び、お店の感想やおすすめメニューなどを紹介しています。
 

 
「にいがたぶらり」の魅力とは‼
まず、注目したいのが、投稿されている写真の魅力。料理のおいしさはもちろん、お店の雰囲気まで伝わってくるような一枚一枚です。
学生ならではの視点で、現地の素敵なポイントを切り取って紹介しています。
 
そして、何といっても一番の魅力は、「知らなかった新たなお店を発見できること」
地元の人にとっては「こんなお店あったんだ!」という新たな発見に、
地域外の人にとっては「ちょっと足を延ばしてみようかな」と思えるきっかけに。
「にいがたぶらり」は、そんな”地域をつなぐ架け橋”のような存在を目指しています!
 
 
私も今年の春から参加し、さっそく新潟の新たな魅力を発信してみました!こちらは、新津にある肉料理専門店「箱岩」さんを紹介した投稿です。
 
 
揚げ物がとってもおいしくて、他のメニューにも思わず目移りしてしまいました...!
 
 
今後も続々と投稿していきます!
ぜひ「にいがたぶらり」をフォローして、新潟のたくさんの魅力を見つけてみてください。
「にいがたぶらり」へのリンクはこちら⇓
 
 
さて、今日のお昼ご飯はどこにしようかな...... 
みなさんも、ぜひ新たなすてきなお店を体験してみてください✨
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
生命産業ビジネス学科 齋藤 瑠美
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
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投稿日時: 2025年06月22日 (日)

カテゴリ: 学生プロジェクト 生命産業ビジネス学科

今年度初開講!国際食品ビジネス論とは!?

応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
 
今回は、今年度から初めて開講された注目の講義、「国際食品ビジネス論」をご紹介します!
 
「国際食品ビジネス論」は、主に2年生を対象とした講義です。
実際に海外に行って調査を行う「海外ビジネス実習Ⅰ・Ⅱ」に進む前の、基礎的な知識を身につけるための講義となっています。
 
この講義では、海外市場への進出に伴うさまざまな課題や、食品業界の海外戦略について幅広く学ぶことができます!
 
「食品業界に興味がある」、「実際に海外に行って学ぶ『海外ビジネス実習』に参加したい!」、「海外現地でも通用する知識を身につけたい」といった方におすすめです。
 
実際、多くの学生が関心を寄せ、初年度ながら沢山の履修者が集まっています!
 
この講義では座学だけでなく、実際に海外のお菓子を試食することができます!
試食を通して日本と海外の商品の違いを体験してみましょう~
 
テーブルにはさまざまなお菓子が並んでおり、学生たちも興味津々です!
今回は、特に印象に残った2つのお菓子を紹介します。
 
こちらは台湾で売られていた、カラムーチョです。
見た目は日本で売られているものとそっくりですが、とても辛く感じました。
日本のものよりも辛くしている理由は、現地の人々の嗜好に合わせて製造されているからだそうです。
 
こちらはパクチー味のベビースターです!
日本ではなかなか見かけませんよね。最初は驚きましたが、意外とクセになる味でした。
 
「国際食品ビジネス論」は、国際的な視点から食品について学べる魅力的な講義です。
ぜひ、興味のある方は履修を検討してみてくださいね!(^^♪
 
最後までお読みいただきありがとうございました!
 
生命産業ビジネス学科 冨澤 未侑
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
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投稿日時: 2025年06月21日 (土)

カテゴリ: 講義紹介 生命産業ビジネス学科

新潟薬科大学の紅葉がきれいなことしっていますか

応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
 
木々の葉も見事に色づく季節となりましたね!
 
秋といえば、スポーツや食欲の秋など色々あります。また、紅葉がきれいな季節でもあります。ということで今回は新潟薬科大学の新津キャンパスの学生用駐車場に植えられている紅葉を紹介します!!!
 
こちらの写真が新潟薬科大学の新津キャンパスの学生用駐車場に植えられている紅葉です!!空が曇っているためあまりきれいに見えませんが晴れている日はとてもきれいに見ることができます。
 
                         
 
 
 
 
また、野生のリスなども見ることができます!
 
新潟薬科大学の新津キャンパスの学生用駐車場を利用することがない人でも1度訪れて日々の疲れを癒してもらいたいです!!
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
生命産業ビジネス学科:伊藤 柊斗
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
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投稿日時: 2024年12月02日 (月)

カテゴリ: 生命産業ビジネス学科

みんなはどの食品が食べたい?

応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
 
秋も過ぎ季節は冬になりましたね。皆さん、風邪を引かないようにしっかりと防寒対策をして暖かく過ごしてくださいね。
 
ところで、前回2年に1度開講される大学商品開発実践演習についての記事を書きました。まだ、見ていない方は下のリンクから読んでみてください!
 
さて、前回ブログを書いた後も進展がありました。
グループごとに商品のコンセプト、内容量、価格などブラッシュアップをしました。そして、4つの商品の中から実際に商品化したい食品をみんなで考えました。
 
これから、4つの商品を紹介します!
 
1つ目の商品は、米ぬかを使用したグリーンカレーです!
米ぬかは使い終わったら捨てられることが多いことから、環境フードロスを考慮して作られました。米ぬかにはビタミンB1など体に良い成分がたくさん含まれています。スパイスが使われているので米ぬかの独特の味はかなり和らいでいます。少し辛いので辛い食べ物やカレー好きにはオススメです!
 
2つ目の商品は、新潟のブランド品「ルレクチェ」を使用した洋ナシソースです!
県外の人から見て、新潟と言えばよく「米」が連想されていますが、他にも県内独自の農作物があることをアピールするために作られました。洋ナシソースはパンやスイーツに使うのかなとイメージした人も多いでしょう。実は、ハンバーグステーキなどの肉料理に使われることを想定して作られたのです!!!これは、かなり斬新なアイデアであると思いました。
 
3つ目の商品は、飲めるのっぺです!
新潟県民はほとんど知っている郷土料理の「のっぺ」の具材を細かくして食べやすくした商品です。大学生や社会人は朝食を抜きやすいという傾向があるため、そんな人でも簡単に朝食がとれます。具材が細かいのでお年寄りの方も食べやすいのではと思います。手軽に新潟の郷土料理が楽しめるため、新潟県民の人もそうでない人もオススメな商品になっています。
 
最後の商品は、災害時に冷めてても美味しく食べることができるチキンビーンズです!
最近、新潟だけでなく日本全土で自然災害が多発しています。いつ災害が起きてもいいように災害食としてこの商品を考案しました。ポークビーンズのポークの部分を鶏肉(チキン)に変え、新潟県では消費量が多い枝豆を入れました。災害時には食料が不足し被災者の体力や精神力も疲弊しやすくなることから、高タンパクかつ疲れを癒やすことができるのです!さらに、トマトの酸味でさっぱりした味なので夏バテにも効果的です。災害食として備蓄したい人以外に、料理を作ることが面倒な人や、手軽に料理を食べたい人にもオススメです。
 
全ての商品紹介が終わりましたが、どの商品も個性的で美味しそうですね。
 
どの商品を実際に商品化するのか議論した後、一般の方々にも協力してもらいこんなことをしました。
 
 
このようなポスターを作り、10月26日に新津フラワーランドで開催された「秋の収穫祭」と新潟薬科大学の東キャンパスで開催された「2024にいつハロウィン仮装まつり」、11月6日から11月8日まで開催された「第16回 食の国際総合見本市フードメッセinにいがた2024」のイベントに参加して、どの食品を食べてみたいか投票してもらいました。子供からお年寄りの他にも、食品に関する企業の方々からも投票してもらいました。
皆さんのご協力ありがとうございました!
 
ここまで読んで皆さんはどの商品がいいと思いましたか?
私は、どの商品も美味しそうで一つに選べません(><)
 
さて、この講義では食品を実際に開発することを通して食品開発がどのような過程でできているのか学ぶことができます。さらに、学年や学部の壁を乗り越えて学生との交流も楽しむことができます。
 
どの商品になったかは、来年までお楽しみにしててください✨
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
生命産業ビジネス学科 石見 舞帆
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
 
 
 
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投稿日時: 2024年11月28日 (木)

カテゴリ: 生命産業ビジネス学科

ご存知ですか?まちなかキャンパスのとっておきの場所

 
応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
すっかり肌寒くなり、コンビニのおでんが恋しい季節となりましたね。
クリスマスも近づき、街のイルミネーションがさらに彩り豊かになってきました。
 
寒い時期はあったかい屋内で有意義な時間を過ごしませんか?
今回は屋内で充実した時間を過ごすために、おすすめの場所を皆さんにご紹介します!
 
 
皆さんはこの場所をご存知ですか?
多くの学生が講義の合間の休憩時間やランチタイムに利用していたり、グループ活動の集会場所として利用している姿を見かけます。
 
この場所は新津まちなかキャンパス2階オープンスペースの奥にあります。
この場所は「ランゲージファーム」といい、外国語の教材や映画鑑賞を通して外国語を身近に感じることを目的に作られたスペースです。
また現在では、設置してあるテレビを3年後期から履修するゼミで学生が発表する際に使用したり、お客様が来た際に資料を投影したりするモニターとして使用しています。
 
生命産業ビジネス学科の授業ではグループ活動が多いです。ソファだけでなく、ソファを取り囲む椅子もあるので、大人数での話し合いをする際にも役立ちます。
ソファはパッと目をひくオレンジ色なので、待ち合わせ場所としても最適ではないでしょうか。
 
 
また、4階には16席のカウンター式のラウンジスペースがあります。プリンターが2台あり、レポートや講義のデータを印刷することができます。中間テストやレポート、期末の課題に活用してみませんか?
ロッカーの並びには自動販売機があるのでホッと一息つくことができます。
目が疲れたらちょっと遠くを見てリフレッシュしてはいかがでしょうか。
窓から電車を見るのもおすすめです!全室スイートルームの豪華列車「四季島」が通ることも…見られたらラッキー!!
 
バス、電車の待ち時間や「空きコマ」にこの場所を有効利用してみてはいかがですか?
 
ぜひ、新津まちなかキャンパスの魅力を隅々まで味わってください!!
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
生命産業ビジネス学科 平野 友彩
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
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投稿日時: 2024年11月25日 (月)

カテゴリ: まちなかキャンパス 生命産業ビジネス学科