新たな力

応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは。
2020年は新型コロナウィルス(COVID-19)が世界中で蔓延し、多くの人の生活が一変した1年でしたね。
学生はオンライン授業、社会人はリモートワークやオンライン会議、他にも飲み会や趣味の活動もオンラインで行うなど、多くの人がオンラインでの活動を求められました。
その中で鍛えられたのがTeamsやZoomなどのアプリを使用した「オンラインでのコミュニケーション能力」でした。

今まで当たり前になっていた対面でのコミュニケーションだからこそできていた他愛もない世間話、またそのきっかけ作りなど相手を知ること、相手に自分を知ってもらうことが少し難しくなりました。
そして、だからこそコミュニケーションに繋げようと努力する力が身についたのではないかと思います。
対面式のコミュニケーションに戻っても、この姿勢は継続したいと思います。


生命産業創造学科 内藤 里々花
本記事相談教員 若栗 佳介、伊藤 美千代

 
good
1件のいいね
twitter facebook LINE

投稿日時: 2021年01月27日 (水)

カテゴリ: 学び 生命産業創造学科

今年度を振り返って

 
応用生命科学部ブログをご覧になっている皆さん
こんにちは!
 
私はこの一年、初めて「リモート授業」を
経験しました。
数年後、十数年後かには「教室」という
形態がなくなり、授業のオンライン化が進むという話は
前々からありましたが、自分たちの時代に
オンライン授業を受けることになるとは
一年前は思ってもいませんでした。
 
しかし、いざオンライン授業を受けてみると
授業の動画を何度も見直す事ができたり
いつでも質問ができるので
授業をより理解できたのではないかと思います。
 
まだまだ新型コロナウイルスの終息には時間がかかりますが、
この新しい生活様式に適応できるよう日々
努力を続けていきたいと思います。
 
生命産業創造学科 森田晶洋
本記事相談教員 若栗 佳介、伊藤 美千代
good
0件のいいね
twitter facebook LINE

投稿日時: 2021年01月24日 (日)

カテゴリ: 生命産業創造学科

語学とのふれあい

応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは。
 
 2020年は、世界で新型コロナウイルスが発生し日本でも新しい生活様式を求められる1年でした。皆様はこれまでの1年、どのように過ごされましたか?今まで当たり前に出来ていたことが「遠隔授業」や「リモート会議」などに変わり、新しいことに直面するばかりの生活だったのではないでしょうか。新潟薬科大学での授業も授業形式が変わり、前期後期ともに遠隔授業を取り入れた講義が多かったです。
 
 そんな中、自分なりに頑張った勉強は「TOEIC」と「韓国語」です。今までは語学の勉強は授業の英語しかなかったため、私にとっては大きな試練でした。その魅力や、勉強の仕方について紹介したいと思います。
 
 TOEICは、対面授業で勉強していたため、とても分かりやすかったです。小テストの勉強、TOEICの試験の勉強を主にしました。また、コロナウイルスの影響で延長になった春休みなどを使い、独自に単語の勉強などをしました。まだわからない単語もどんどん出てきたため、やるべき課題はたくさんありました。今までの英語の勉強とは違い、4択の問題なので私にとってはやりやすかったかと思います。
 次に韓国語の科目についてです。英語以外の語学を初めて勉強したのでとても大変でしたが、とても学ぶこと自体が楽しかったです。。韓国語は、日本語と似ていることが多く、今まで苦戦していた英語に比べるととても身近な存在に感じました。母音と子音を組み合わせて発音するため、少しローマ字にも似ているかと思います。しかし、発音が日本語とは根本的な所が違うため、苦戦しました。後期辺りからは、学生同士で会話をすることが増えたので楽しかったですし、今まで見ていた韓国のドラマも分かる単語が出てきた時、嬉しくなりました。
 2つの言語を学び、私は海外への興味が更に強くなりました。もっと語学力をあげた上で、新型コロナウイルスが世界で収まった頃に実際に海外に行き、現地の人と会話をしたり、もっと他国の文化に触れてみたいです。皆様もぜひ、違う言語に挑戦してみてください。
 
生命産業創造学科 岡田 華
本記事相談教員 若栗 佳介、伊藤 美千代
 
good
1件のいいね
twitter facebook LINE

投稿日時: 2021年01月24日 (日)

カテゴリ: 生命産業創造学科