続・新潟薬科大学の国際交流!

少し日にちが経ってしまいましたが、先日に引き続き、本学の国際交流(カリフォルニア大学デービス校から来日された Gary Smith 教授)の様子をにお伝えします。
 
応用生命科学部の2年生、3年生向けに特別講義を実施していただきました。
講義はすべて英語で行われましたが、随時、本学の教授(浦上教授、井深教授)が日本語で解説をしながら進めていきました。
 
2年生向け講義タイトル「ポリフェノール・オキシダーゼと食品の酵素的褐変」
3年生向け講義タイトル「食品濃度が高くても冷蔵庫の中でも、なぜ食中毒菌リステリアは増殖できるのか」
 
 
 熱心に講義を聴講する学生たち。
 
 左:浦上教授 右:Smith教授
 
 左:Smith教授 右:井深教授
 
 講義終了後は、本学の国際交流委員会メンバーと打合せを
 行い、今後の本学との交流について熱く語りあいました。
 
 来学全日程を終了し、新潟市内でSmith夫人も交えて送別会を行いました。
 
 左:Smith教授 右:石黒国際交流委員長
 石黒国際交流委員長からSmith教授への記念品贈呈の様子
 
短い期間でしたが、学生、教職員に良い刺激となった1週間でした。
Smith教授 ありがとうございました。
 
 
 
 
good
0件のいいね
X(twitter) facebook LINE

投稿日時: 2015年04月30日 (木)

カテゴリ: 学び

Skype(スカイプ)や動画をつかった韓国語講義

みなさんこんにちは!生命産業創造学科の准教授、姜理惠(かんりえ)です。
今日は応用生命科学部での講義の様子をお伝えします。
 
応用生命科学部では、2年生で第二外国語の講義が始まります。
私は韓国語の講義を受けもっており、今は応用生命科学科2年生と一緒に韓国語を勉強しています。
生命産業創造学科の1期生は来年一緒に勉強しましょうネ。
 
この講義の目標は「韓国語でコミュニケーションができること」。
細かな文字の間違いや、発音のつたなさは気にしません。
下手でも間違ってもいいから、自分の言いたいことを韓国語で表現できることが目標です。
 
なので教科書とにらめっこの勉強よりも、実践重視。
Skypeで韓国の大学で日本語を教える日本人教授と会話したり、
韓国の大学生と動画の交換をしたりしています。
 
今日は韓国、南ソウル大学で日本語を勉強する学生さんたちから応援メッセージが届いたので皆で見ました。
4年生だそうですが、とても流暢な日本語にみんな感心した様子。
 
いまはまだ日本語でしかお返事できない私たちですが
韓国語でのメッセージを送る日を目標に頑張ります!
good
0件のいいね
X(twitter) facebook LINE

投稿日時: 2015年04月22日 (水)

カテゴリ: 学び

新潟薬科大学の国際交流!

新潟薬科大学は、ニューヨーク州立大学(SUNY)をはじめとする海外の
教育機関と協定を結び、海外研修などを通じて、
国際色豊かな人材を育成しています。
 
今回は、そんな国際交流の一コマをご紹介します。
本学との共同研究や今後の協定を結ぶ視察のため、カリフォルニア大学
デービス校からGary Smith 教授とSmith夫人が来学しました。
4月20日から1週間、本学で食品・農学関係について講義していただいたり、
新潟市内の農業関連施設を視察・見学する予定です!
 
まず、1日目は、本学の紹介ということでキャンパスツアーからスタート!
一通り見学を終え、中庭で談笑中。
 
学長と面会。
 
昼食後は、新潟県立植物園、新津フラワーランド、中野邸美術館を見学しました。
 
大学に戻り一休みしてから、研究室ツアーに。計11カ所の研究室を回って
Smith教授もお疲れのようでした(汗)
 
夕方には本学カフェテリアで「歓迎パーティ」を開き、学生や教職員たちとの
交流を深めました。
 
 
 
 
 
good
0件のいいね
X(twitter) facebook LINE

投稿日時: 2015年04月22日 (水)

カテゴリ: 学び

記念すべき初回講義!

先日の入学式を終え、いよいよ本日から前期授業が開始となりました。
 
特に生命産業創造学科においては、歴史的スタートです。
その記念すべき初日、初回の講義を紹介いたします。
キャンパスの桜も満開で、新年度の始まりを祝っています。
 
さて、生命産業創造学科の本日の1限は、、、
何度も本ブログに登場してくださっている村瀬先生!
 
本日の講義は「ITリテラシー基礎」という必修科目です。
緊張感漂う中にも、どこかみんなのワクワクも伝わってきます。
 
このあとはすぐにグループに分かれて討論学習。
みんなアツイです。
 
いよいよスタートしました!
今度は実際に学ぶ学生の声もお届けします。
good
0件のいいね
X(twitter) facebook LINE

投稿日時: 2015年04月09日 (木)

カテゴリ: 学び

生命産業創造学科の学びをご紹介(vol.2)

お待たせしました、前回に続く第二弾!
 
みなさま、こんにちは! 准教授の姜理恵(かんりえ)です。
新宿・京王百貨店での駅弁大会に、我らが新津のお仲間、神尾弁当さんを勝手に応援に行ってきたお話の続きです。
 
神尾弁当さんの実演販売コーナーに並びながら、駅弁の製作行程を見学しています。
ガラスの向こうではスタッフさんが、「のどくろ」を一つずつ丁寧に焼かれていました。駅弁作るところを見学できるなんて、貴重な機会です。こんなふうお作りなんですね。怪しまれない程度を心がけつつ、じっくり観察する私です。
 
見上げると、神尾弁当さんの暖簾がかかっていました。神尾の頭文字をつづって
 
「か」むほどに
「み」になる旅や
「お」弁当
と書かれた暖簾(のれん)。とっても旅情を誘います。
 
盛りつけの風景。じっくり焼いた「のどくろ」、サーモン、そしイクラを美しく盛りつけていました。スダチの青が、味でも見た目でもアクセントです。
一生懸命なスタッフの皆さんに、心の中で「がんばって!」とエールを送る私。お忙しそうなのでお声はかけませんでしたが、でも勝手に同じ新津のお仲間として、武運長久を祈ります!
 
そしてこちらがそのお弁当!「のどくろとサーモンといくらの弁当」1,530円(税込)です。お安くはないけれど、お値段に違わずたっぷりの「のどくろ」、サーモン、いくらが載っています。
 
さて早速持ち帰って、いただきます! 
 
美味しい!! 
 
暖簾の言葉通り、大事に噛み締めて、味わって、身になるようなお弁当です。サーモンものどくろも、冷めているのに固くないどころか、薫りが立って味わい深いのはどうしてかしら? 新鮮なイクラもお口の中ではじけます。
 
新津の駅弁を食べるたびに思うのですが、冷めたゴハンなのに、なぜこんなに美味しいのでしょうか? 新潟のお米が美味しいのはもちろんですが、特別な炊き方をしているのではないか、とある駅弁マニアの方。いつかその謎を調べてみたいと思っています。
 
地元にいる方には「あって当然」に思われるかもしれない新津のお弁当ですが、東京ではこんな風に大人気の商材です。
 
生命産業創造学科では、新しいビジネスに注目するだけではなく、今ある新潟の商材、伝統、産業を大切な財産として受け継ぎ育む人材を育成していきます。
 
私の研究室では地域ベンチャー研究の一環として、「新潟地元グルメの経営学」を一つのテーマにしていきたいとも思っています。
駅弁、おそば、ラーメン、カレーなどなど、新潟の地元グルメが地域経済でどのような役割を果たしているのか、今後、学生諸君と一緒に研究を進めてまいります。
 
そんなことを考えながらあっというまに完食!
 
神尾弁当さん、ごちそうさまでした! また新津駅前のお店にも買いに行きますのでよろしくお願いいたします!
good
0件のいいね
X(twitter) facebook LINE

投稿日時: 2015年01月29日 (木)

カテゴリ: 学び