竹から広がる地域の輪 〜田上バンブーブ作製体験〜

6月に入り、だんだんと夏の気配を感じる季節になりました。
今回は、田上町で行われている「たがみバンブーブー」の竹アート制作の
お手伝いに参加したことについて紹介します。
たがみバンブーブーは、田上町の竹を活用したバンブーアートイベントです。
竹を使った作品や灯りを通して、田上町の魅力を発信する取り組みとして開催されています。田上町は竹の名産地として知られており、地域資源である竹を活かしたイベントとして、とても魅力的だと感じました。
 
私はイベントに向けたバンブーアートの制作と設置のお手伝いに参加しました。私が担当した作業では、竹の輪っかの元になるパーツを作りました。実際に竹林の中で、竹に囲まれながら作業をしたため、普段の大学生活ではなかなかできない貴重な体験になりました。
 
作業をしてみると、作品を作るためには細かい準備がたくさん必要だということが分かりました。竹を使ったアート作品は、完成した姿を見るととてもきれいですが、その裏側には多くの人の手作業や工夫があるのだと感じました。
 
今回の活動を通して、地域の資源を活かして町の魅力を発信することの大切さを学びました。また、学生として地域活動に参加することで、地域の方々と交流しながら学ぶことができると感じました。
 
私は今回、制作のお手伝いとして参加しましたが、作品が完成した様子もぜひ多くの人に見てほしいと思いました。竹林の中で楽しめるアート作品は、田上町ならではの魅力が詰まっています。興味のある方は、ぜひたがみバンブーブーに足を運んでみてください。
 
生命産業ビジネス学科 佐藤 日和
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
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投稿日時: 2026年06月08日 (月)

カテゴリ: 生命産業ビジネス学科