みんなで地球をまもるヒーローに!
気温が暖かい日が続き、皆さんの服装も半袖に移ってきましたね。
今回は、『ゼロチャレ30士』の活動についてご紹介します。
皆さんはゼロチャレ30士についてご存じでしょうか?
この活動は2050年までのカーボンゼロの実現に向け、市町村と連携しイベント訪問を行い、地域の方々に普及啓発しようとする活動です。
複数の大学の希望者で活動し、新潟薬科大学は今年から初めて参加しました。
今回私たちは6月28日に阿賀野市で行われた”ふるさとだしの風まつり”に参加してきました!

こちらの画像ではまつりに参加していただいた方々に『みらいの木』というアンケートをしていただいています。
このアンケートでは、二酸化炭素削減のために自分たちが実践していることや、今後やってみたいことを30の項目から選んでもらいます。選んだ項目に沿って作られたオブジェクトを、木の形をした入れ物に入れることで、参加者の取り組みや意識を表現できるようになっています。
項目の中には「使ってない部屋の明かりを消す」や「ごみは分別する」「宅急便は一回で受け取る」などがありました。皆さんがすでにやっていることや、やってみたいことはありましたか?

アンケートに参加していただいた方々に向けてガラポンや、水風船ヨーヨーなど楽しんでもらえる企画も用意しました!
小さい子たちからご年配の方までたくさんの方々に参加していただけたとても楽しい日になりました!
1年を通していろいろなイベントに参加予定です。
応用生命科学部の井口先生がこの活動について案内してくださっているので、少しでも興味をもってくれた方はぜひお話を聞きに行ってみてください!
生命産業ビジネス学科 山口 紗也
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
投稿日時: 2026年07月01日 (水)
カテゴリ: 生命産業ビジネス学科

