先輩&AgriActive 夢の共演でさつまいも栽培⁉

応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
 
毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
まだ7月だというのに、照りつける日差しが強く、心も体も焼かれてしまいそうな暑さですね‼ 雨はどこへ行ったのやら⁇
 
本学がある新潟市秋葉区の気温は35℃を超えることが当たり前!さすが秋葉区です!
このような暑い陽気の中でも、日々力強く地に根を張って生きている植物を見ると、なんだか勇気づけられますね~!
 
さて、今回はAgriActiveサークルで行っているさつまいもの栽培について少し紹介します!
私たちのサークルでは、主に植物の栽培や商品開発など、農業に関する活動に挑戦しています!
 
今年のサークルの活動の1つとして、薬科大を卒業され、現在農家をされている先輩方とさつまいもの栽培を行っています!
先月さつまいもの苗を植え付けました!
当日は強い日差しの下、2時間もかからずに植え付け作業を終えることができました!
先輩方が苗の植え付けの手順を丁寧に教えてくださり、全員でスムーズに植え付けていくことができました!
 
作業の手順は以下の通りです
①マルチを敷いた畝に等間隔で穴をあけていく。
②さつまいものを土に対して斜めに差し込み、割り箸で底深くまで差し込む。
③土を被せて水をたっぷりとかける。
  
 
作業の後には、皆で休憩しながら先輩方との話に花を咲かせました!
先輩方が在学中の頃のエピソードや授業カリキュラム、学内施設の違いなど、先輩方からお聞きする話に一同盛り上がりました!
今年このように先輩方とのつながりを持つ機会を得られ、学部や学内を超えた交流の輪が広がったので、今後も人と人とのつながりを大切にして活動していこうと感じたひとときでした!
 
その後も晴れの日が続きましたが、様子を見に行った際には青々とした葉が大きく伸び、元気に生育しているようで一安心。先輩方が的確なご指導をしてくださり、愛情をたっぷり込めて丁寧に植えた甲斐がありました!
  
↑こちらが植えてから約3週間経った様子です!
日の光をたっぷりと受けてすくすく生長中!
 
先輩方は毎年何種類もの品種を栽培しているそうで、私たちは「紅はるか」という品種のさつまいもを植えました!
秋にはさつまいもの収穫があるので、今から待ち遠しいです(^^♪
収穫したさつまいもは新薬祭でおいもスイーツに変身させて販売する予定なので、お楽しみに~!!ぜひ秋の味覚を味わいに来てください!
また、新薬祭のみならず、皆で焼き芋を焼いて食べたり、さつまいもを使った商品開発など、さつまいもを存分に堪能する活動も考えています!
 
ここで少しさつまいもの豆知識。
さつまいもは植え付けをしてから根付くまでは管理が必要ですが、なんとその後は水や肥料がほとんどなくとも育つのです!!
また、栄養のある土地でなくても育つため、土地を有効活用することができます!
先輩方と苗を植えた畑もかつては耕作放棄地で、しばらく使われていませんでした…
先輩方はこのように使われなくなってしまった土地を畑として栽培を行っています!
 
さつまいもの魅力を知っていただけましたか?
さつまいもは農家さんにとっても、環境にとってもありがたい存在なのですね!
 
 
最後に、さつまいもは秋のイメージが強いですが、今では一年中楽しめるようになってきています!
秋の焼き芋はもちろん、これからの時期は夏に食べる冷やし焼き芋もおすすめですよ!
ちなみに私の好きな食べ方はシンプルなふかし芋です!さつまいも本来の甘さを存分に感じられるのでオススメですよ~
他にもおいしい食べ方がたくさんあるので、皆さんもぜひ様々な楽しみ方で味わってみてください!
 
 
生命産業ビジネス学科 岸田 実佳子
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
 
good
0件のいいね
X(twitter) facebook LINE

投稿日時: 2025年07月29日 (火)

カテゴリ: 生命産業ビジネス学科