2025年に突如現れた「大自然サークル」とはいったい何なのか!?

ハロー大自然。ブログをご覧いただきありがとうございます。

大自然サークル代表の若林です。人生で初めてブログというものを書いています。ドキドキ

本ブログでは、タイトルにもある通り「大自然サークル」について紹介していきたいと思います。

私の把握している範囲で・・・。

 

大自然サークルがどんなサークルなのか説明する前に、1つ質問です。

あなたは「自然」と聞いた時に何をイメージしますか?

キャンプや山登りなどの野外活動ですか?山や海?動物?植物?石油や地層?人間も自然の一部だという考え方もあります。私はどれも正解だと考えます!

よって大自然サークルの言う「大自然」には、山登りもキャンプも釣りもBBQも天体観測も心霊スポット巡りも、写真を撮ったり絵を描いたりゴミを拾ったりすることも含まれます!

つまり大自然サークルとは、自然と名の付くものを片っ端から愛するサークルなのです!

 

まだ何をしているサークルなのかピンときませんかね?それも自然な反応だと思います。

では、これまで実際にどんな活動を行ってきたのか少し紹介させていただきたいと思います。

滝行(白玉の滝)

画像が大きくなってしまいました!   大自然サークルだけに、、、、、失礼しました。
                             ボダイジヤマ             シラタマ
コチラは大学から車で5分ほどの菩提寺山という場所にある白玉の滝でございます。

夏場に行くと涼しいですし、冬場に行くと寒いです。夜に行くと怖いです。(なにやら心霊スポットでもあるそうです)

トレッキングに行くと面白い動植物(貴重な野生の食虫植物など!)が見られるほか、

石油が湧き出ている場所や地層も見られます!(新津地域は石油が湧く事で有名です!)

とても心が落ち着く大好きな場所です!ブログをご覧のあなたも行ってみてはいかがでしょうか?よろしければ大自然サークルのメンバーとして!

 

次は、学園祭(現在は新薬祭という名称です)での活動についてです。

大自然サークルは2025年の10月にできたサークルであり、去年の新薬祭の参加は間に合いませんでしたが、今年は出店させていただきます!
今年の大自然サークルの出店では、大自然ドリンク(山味、海味、夕日味、石油味)と、大自然ポップコーン、大自然おみくじ、大自然恋みくじの4つを提供する予定です。
どれも大自然を感じられる素敵な商品になることと思います。ぜひお越しください。
 
 
まだまだ大自然サークルの魅力は語り切れませんが、最後にサークルのまとめをして本ブログを終わりとさせていただきます。
  • 大自然サークルは自然を愛するサークル
  • 2026年9月時点でのメンバー数は60人を超える(薬学部、応用生命科学部が多く、1~2年生が8割ほど)
  • 大自然サークルは2026年度新薬祭で出店を行う
  • 新入生歓迎会にてサークル紹介と新入生勧誘を行っている
  • 代表の知らないところでも日夜問わず様々な活動が行われている
長くなってしまいましたがここまで読んで下さり本当にありがとうございます。
更に詳しいことが知りたい!という素敵な方は新入生歓迎会や学園祭、インスタグラム、お近くの大自然サークルメンバーのもとまでお越しください。自然の中でも出会えるかもしれません。
それではありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。
 
大自然サークルのinstagramです↓
https://www.instagram.com/yakkadai_sizencircle?stkn=MW5pNHA0dHk1Yzd1ZQ%3D%3D&utm_source=qr
 
 
生命産業ビジネス学科:若林 修斗
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
good
4件のいいね
X(twitter) facebook LINE

投稿日時: 2026年09月20日 (日)

カテゴリ: サークル 生命産業ビジネス学科

セブ島での海外語学研修~LCICでの3週間~

応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
今回は、海外語学研修でフィリピン・セブ島にあるLCIC(Lapulapu-Cebu International College)へ約3週間行ってきた経験について紹介します!
出発前は、英語の授業についていけるのか、現地で生活できるのかなど不安もありましたが、実際に行ってみると、英語の勉強だけでなく、フィリピンの文化や生活にも触れることができ、とても充実した3週間になりました!
 
      セブ島ではASEANが開催されていました!​
 
授業は少人数制で、先生との距離が近いことが特徴です。プレゼンテーションやグループワーク、インタビューなど、実際に英語を使って話す機会がたくさんありました。
実際の授業の様子です♩


セブ島は観光地として有名ですが、LCIC周辺は日本とは違う雰囲気があり、海外で生活していることを実感する場面がたくさんありました。
気候は暖かく過ごしやすかったですが、雨が降ると道路がすぐに冠水してしまうことも!
また、フィリピンでは音楽やダンスがとても身近にあり、街中やタクシーでも音楽が流れていることが多かったです。LCICでも大きな音楽イベントが開催され、周辺の学校からたくさんの人が集まり、歌やダンスを披露していました。日本とは違った盛り上がり方がとても印象に残っています!

授業以外にもたくさんの思い出!
授業だけではなく、友達と海に行ったり、街を歩いたり、フィリピンならではの食事を楽しんだりしました。
ココナッツも飲みました♩
 
また、バディシステムを通して現地の学生と交流する機会もありました。私は1週間遅れて参加したため、最初は馴染めるか少し不安でしたが、たくさんの友達ができ、最後には「帰りたくない!」と思うほど楽しく過ごすことができました。
 
 
 
今回の研修で一番大きく変わったのは、自分から発言することへの抵抗がなくなったことです。日本にいるときは、周りに合わせてしまい、自分の意見を積極的に言えないこともありました。しかし、フィリピンでは英語が完璧でなくても、自分から話さなければ相手に伝わりません。プレゼンテーションや先生との会話を繰り返すうちに、「間違えてもいいから、まずは話してみよう!」と思えるようになりました。

出発前は不安もありましたが、今では本当にフィリピンに行ってよかったと思っています!
これから海外留学を考えている人にも、ぜひ一歩踏み出して挑戦してみてほしいです!
 
生命産業ビジネス学科:山賀千智
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
good
23件のいいね
X(twitter) facebook LINE

投稿日時: 2026年09月18日 (金)

カテゴリ: 課外活動 生命産業ビジネス学科