佐渡で楽しく学ぶ!ゼロチャレ30士の活動に参加しました!
涼しい風が心地よく、秋の訪れを感じる季節になってきました
今回は、ゼロチャレ30士の活動で佐渡市を訪れ、
環境について楽しく学べるイベントに参加してきました!
※ゼロチャレ30士については、過去の記事でも紹介しています。ぜひこちらもご覧ください。
http://www2.nupals.ac.jp/ap-blog/index.php?article=544
http://www2.nupals.ac.jp/ap-blog/index.php?article=544



「ゼロチャレ30士」は、2050年までのカーボンゼロの実現に向けて、
市町村と連携しながら地域の方々に環境問題について知ってもらい、
日常生活の中でできる取り組みを考えてもらう活動です。
今回、私たちは佐渡市を訪れ、地域の方々や子どもたちに
向けて、電気や節電について楽しく学んでもらえるブースを出展しました。
ブースでは、実際に手でハンドルを回して電気をつくる「手回し発電」の体験を行いました。ハンドルを回すことで電球が光る仕組みになっており、実際に体験してみることで、普段何気なく使っている電気をつくることの大変さを感じることができます。



また、手でハンドルを回すと電車が動く体験コーナーもあり、子どもたちに特に人気でした!楽しそうにハンドルを回しながら電車を動かす姿が印象に残っています。
さらに、白熱電球・電球形蛍光灯・LEDの3種類の電球を比較するコーナーも設けました。それぞれの消費電力を実際に確認したり、白熱電球の熱さを触って体験したりすることで、電球によって消費する電力や特徴が異なることを知ってもらいました。


今回、普段とは違う場所である佐渡を訪れ、地域の方々と交流しながら環境について考えることができ、とても貴重な経験になりました。また、子どもたちが楽しみながら環境について学んでいる様子を見て、体験を通して伝えることの大切さも感じました。
そして、帰りのカーフェリーから見た景色もとてもきれいで、最後まで佐渡を満喫することができました!
電気をこまめに消す、節電効果の高い製品を選ぶなど、私たちの身近なところからできることはたくさんあります。
皆さんも、毎日の生活の中でできる「ゼロチャレ」を探してみませんか?
生命産業ビジネス学科:佐藤 日和
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
投稿日時: 2026年10月20日 (火)
カテゴリ: 生命産業ビジネス学科

