セブ島での海外語学研修~LCICでの3週間~
応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
今回は、海外語学研修でフィリピン・セブ島にあるLCIC(Lapulapu-Cebu International College)へ約3週間行ってきた経験について紹介します!
出発前は、英語の授業についていけるのか、現地で生活できるのかなど不安もありましたが、実際に行ってみると、英語の勉強だけでなく、フィリピンの文化や生活にも触れることができ、とても充実した3週間になりました!
セブ島ではASEANが開催されていました!授業は少人数制で、先生との距離が近いことが特徴です。プレゼンテーションやグループワーク、インタビューなど、実際に英語を使って話す機会がたくさんありました。
実際の授業の様子です♩.jpg)
セブ島は観光地として有名ですが、LCIC周辺は日本とは違う雰囲気があり、海外で生活していることを実感する場面がたくさんありました。
気候は暖かく過ごしやすかったですが、雨が降ると道路がすぐに冠水してしまうことも!
また、フィリピンでは音楽やダンスがとても身近にあり、街中やタクシーでも音楽が流れていることが多かったです。LCICでも大きな音楽イベントが開催され、周辺の学校からたくさんの人が集まり、歌やダンスを披露していました。日本とは違った盛り上がり方がとても印象に残っています!
授業以外にもたくさんの思い出!
授業だけではなく、友達と海に行ったり、街を歩いたり、フィリピンならではの食事を楽しんだりしました。
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セブ島は観光地として有名ですが、LCIC周辺は日本とは違う雰囲気があり、海外で生活していることを実感する場面がたくさんありました。
気候は暖かく過ごしやすかったですが、雨が降ると道路がすぐに冠水してしまうことも!
また、フィリピンでは音楽やダンスがとても身近にあり、街中やタクシーでも音楽が流れていることが多かったです。LCICでも大きな音楽イベントが開催され、周辺の学校からたくさんの人が集まり、歌やダンスを披露していました。日本とは違った盛り上がり方がとても印象に残っています!
授業以外にもたくさんの思い出!
授業だけではなく、友達と海に行ったり、街を歩いたり、フィリピンならではの食事を楽しんだりしました。
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ココナッツも飲みました♩また、バディシステムを通して現地の学生と交流する機会もありました。私は1週間遅れて参加したため、最初は馴染めるか少し不安でしたが、たくさんの友達ができ、最後には「帰りたくない!」と思うほど楽しく過ごすことができました。
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今回の研修で一番大きく変わったのは、自分から発言することへの抵抗がなくなったことです。日本にいるときは、周りに合わせてしまい、自分の意見を積極的に言えないこともありました。しかし、フィリピンでは英語が完璧でなくても、自分から話さなければ相手に伝わりません。プレゼンテーションや先生との会話を繰り返すうちに、「間違えてもいいから、まずは話してみよう!」と思えるようになりました。
出発前は不安もありましたが、今では本当にフィリピンに行ってよかったと思っています!
これから海外留学を考えている人にも、ぜひ一歩踏み出して挑戦してみてほしいです!
生命産業ビジネス学科:山賀千智
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
投稿日時: 2026年09月18日 (金)
カテゴリ: 課外活動 生命産業ビジネス学科

