熱い戦い!

6月6日、7日の2日間に渡り、毎年恒例の球技大会を実施しました。
球技大会は学生で組織する「学友会」が運営する大会で、今年も数ヵ月前から準備を進めていました。
 
当日は、素晴らしい天気に恵まれて熱い戦いが繰り広げられました。
競技種目はフットサル、硬式テニス、バレーボール、バドミントン、ソフトボール、バスケットボールの全6種目、会場も本学グランド、テニスコート、体育館だけではなく、秋葉区内にあるスポーツ施設、新津B&G海洋センターも利用しました。
 
スタンバイオッケイです。
 
選手が続々とやってきました。
 
受付開始!
このときから戦いが始まっています。。。
 
今年は近所の野球チームの方もソフトボールに参加し、本学学生並びに教職員と一緒になって汗を流しました。
灼熱の天気が似合うグランドにてソフトボール。
 
別会場で行われたバレーボール。
 
フットサル。
 
これは激しかった。
 
テニスも熱い戦いが!
 
熱戦のあと。
みんな真っ黒に日焼けしました。
 
思い出がまたヒトツ。
 
これでまた大学生活が楽しくなりそうですね、クラスごと、また学年ごとの団結も深まったことでしょう。
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投稿日時: 2015年06月09日 (火)

カテゴリ: 大学行事

新キャンパスのイマの状況をお伝えします。

6月を迎えました。
このブログを読んでくださっているみなさま、いかがお過ごしですか!
大学では、今週末には球技大会が行われます。
学部、学年、クラスごとの対抗戦、学生間のキズナがまたヒトツ深まることでしょう。
 
期間が空いてしまいましたが、現在の新キャンパスの状況を報告します。
地盤調整をきっちりと。
 
朝早くから・・・朝陽とともに、作業が開始しているのです。
(このときは、朝6時でした。)
 
雨の日も新キャンパスの工事は続きます。待望の新キャンパス誕生に向けて、想いを馳せています。
 
また、報告します。
素敵なキャンパスが完成します。お楽しみに!
 
 
今週末からいよいよ「生命産業創造学科の学び」がわかる講座が始まります。
ぜひお越しください。
 
場所はメディアシップ6階ナレッジルーム、新潟薬科大学のサテライトキャンパスです。
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投稿日時: 2015年06月03日 (水)

カテゴリ: まちなかキャンパス

生命産業創造学科の学びを広く伝えます!

今回は、生命産業創造学科の特別企画「公開講座」のご案内です。
 
今年4月に開設した応用生命科学部生命産業創造学科の1期生も元気にキャンパスライフを送っています。
みんなで真剣に討論をしたり、
 
地域とともに学んだり(先日、新聞にも掲載されました)、
「現在の技術や商品をどうやって発信していくか・・・」とか、「まだないことを世の中に・・・」など、アツク学んでいます。
 
このたび、高校生、高校の先生方はもちろんのこと広く一般の方に、「生命産業創造学科の学び」を伝えるため特別講座を企画しました。
6月7日、7月19日、8月23日、と3回にわたって行われます。
経営、環境、IT、開発、など、ビジネス系の新学科の学ぶ内容が満載です。
実際に来て、講義を体験して、生命産業創造学科の新しい学びを体験してください!
 
申し込みはこちら、生産創(せいさんそう)アドレスまでお願いします。
 
新潟薬科大学ホームページでも様々な情報を発信しています。ぜひご覧ください。
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投稿日時: 2015年05月22日 (金)

カテゴリ: 学び

ボランティアについてマナブ

今回はちょっと変わった講義について紹介します。
 
応用生命科学部1年次科目に「1年次セミナー」という科目があります。これは、大学生活をより充実したものにするために、学部のことを学んだり、学業に対する姿勢を学ぶことはもちろんですが、地域社会と関わること、等も学びます。
これは大学での学びを通して「豊かな人間」になることを目的に、グループワーク等も行い楽しく学びます。
 
本日は「学生ボランティアの勧め」として、秋葉区で活動している各団体の方々から来ていただき、学生との協働によるまちづくりを推進していくことを目的とした講義でした。
 
まず石黒副学長、さらには講義担当である浦上教授から、目的等が説明されたあとは、
本学ボランティア部の先輩からの体験談を発表してもらいました。
(応用生命科学部3年生、ボランティア部副部長高橋さん)
 
その後は、秋葉区地域課から学生との連携を図ることの大切さを話していただき、秋葉区の各団体からの活動紹介が行われました。
(本学裏手にある里山の保全活動をしている方々)
 
全10団体からの説明を聞いた後、学生は自由に興味があったものについてさらに詳しく聞く時間を設けました。
 
 
1人でも参加する学生も!
 
ボランティアという表現ではありますが、地域の方々と一緒に何かを作り上げる経験を通して、学業だけではない様々な「つながり」ができることでしょう、また感性が豊かになり、さらに多くの発見ができることでしょう。
 
新潟薬科大学応用生命科学部は、学生の主体性を後押ししていきます!
 
 
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投稿日時: 2015年05月08日 (金)

カテゴリ: 学び

続・新潟薬科大学の国際交流!

少し日にちが経ってしまいましたが、先日に引き続き、本学の国際交流(カリフォルニア大学デービス校から来日された Gary Smith 教授)の様子をにお伝えします。
 
応用生命科学部の2年生、3年生向けに特別講義を実施していただきました。
講義はすべて英語で行われましたが、随時、本学の教授(浦上教授、井深教授)が日本語で解説をしながら進めていきました。
 
2年生向け講義タイトル「ポリフェノール・オキシダーゼと食品の酵素的褐変」
3年生向け講義タイトル「食品濃度が高くても冷蔵庫の中でも、なぜ食中毒菌リステリアは増殖できるのか」
 
 
 熱心に講義を聴講する学生たち。
 
 左:浦上教授 右:Smith教授
 
 左:Smith教授 右:井深教授
 
 講義終了後は、本学の国際交流委員会メンバーと打合せを
 行い、今後の本学との交流について熱く語りあいました。
 
 来学全日程を終了し、新潟市内でSmith夫人も交えて送別会を行いました。
 
 左:Smith教授 右:石黒国際交流委員長
 石黒国際交流委員長からSmith教授への記念品贈呈の様子
 
短い期間でしたが、学生、教職員に良い刺激となった1週間でした。
Smith教授 ありがとうございました。
 
 
 
 
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投稿日時: 2015年04月30日 (木)

カテゴリ: 学び