ハロウィン祭りからの地域連携

新潟薬科大学がある新潟市秋葉区を代表するイベントのヒトツに、「新津ハロウィン仮装祭り」があります。
 
これは、秋葉区の若手経済人と新潟薬科大学の学生とで「この街でなんかしたいよなぁ?・・・」とのヒトコトがきっかけとなって誕生したイベントです。
平成19年度に記念すべき第1回が開始、今年は9回目を迎え、10月31日(土)に秋葉区の「マチナカ」にて開催されます。もちろん建設中の新潟薬科大学東口キャンパスの付近も会場となります。

本学の学生も「ハロウィン実行委員会」に所属して、様々な方々と協力しながらイベントの成功の一翼を担っています。本学学生が副実行委員長を努めた年もありました。学生の若いセンスが輝きます。
 
現在、今年のハロウィン祭りのポスターを決める「総選挙」が秋葉区内数箇所にて開催されており、新潟薬科大学も会場のヒトツとなっているんです。
カフェテリア前にずらりと並んだ候補のポスター。
 
学生、教職員だけではなく、地域の方々も投票することができます。
今年はどんなポスターになるか、楽しみですね。
 
さてさて、本日の新潟日報朝刊に、生命産業創造学科のフィールドワークの記事が掲載されていました。
学生も活き活きと熱くキャンパスライフを送っています。
 
オープンキャンパスにて新潟薬科大学を体験してください!
お待ちしております。
オープンキャンパスもアツイですよ。
お楽しみに!
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投稿日時: 2015年07月09日 (木)

カテゴリ: 地域連携

地域連携「将来の環境ビジネスプロデューサーの育成?!」

新潟薬科大学では社会貢献のヒトツとして小学校の総合学習にお招きいただく機会が多くあります。

この度、秋葉区にある新津第二小学校の総合学習に応用生命科学部の小瀬先生が招かれ講義に参加してきました。

 

今回はその模様を少しご紹介します。

新津第二小学校では5年ほど前から、小学校の近くを流れる新津川の歴史を学びながら、水質を調査し、どのような生き物が暮らしているか、また水質を悪化させないためにはどのようにすればよいかなどを学ぶ総合学習を行っています。

 

まず始めに、水と環境について、川の水を汚す原因や川の水をきれいにする方法などについて先生から説明がありました。

 

熱心に話を聞く児童のみなさん。

 

その後、実際に水質調査を行うため新津川へ移動、といったところで雨脚が強まり、

調査は次回以降に延期となってしましました。残念。。。

 

スケジュールを変更し、教室に戻って、小瀬先生への水や環境に関する質問時間になりました。

 

児童のみなさんからは、新津川の油の問題、水の中の生態系、また、COD(水の環境基準)DO(水中にある酸素の量)といった専門的な内容など、多くの質問がありました。

 

積極的に質問をする児童のみなさん。

 

最後に児童の皆さんから、小瀬先生にお礼の言葉があり、総合学習を終了しました。

 

新津第二小学校の児童のみなさんの中から、将来、環境ビジネスプロデューサーが出てくるかもしれません。児童の皆さん、これからも新津川の活動頑張ってください。

 

さて、ここで、総合学習の講師を務めた 小瀬先生の講義を実際に体験できる公開講座のお知らせです。

そうです、小瀬先生は生命産業創造学科の先生でもあるのです。

7月19日(日)、熱く講義を行います!

 

お楽しみに!

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投稿日時: 2015年07月09日 (木)

カテゴリ: 地域連携

教職員も参加型の講義?!

生命産業創造学科では、「効果的・効率的な学習方法」について学ぶ、「学習論」という

授業があります。今日は、その授業の一コマをご紹介します!

 

授業の中で、「説明力をつける」ために、学生同士でディベート(討論会)を行っています。

 

学生5?6人でチームを作り、討論するテーマに対して、「肯定(賛成)」するチーム、「否定(反対)」するチームに分かれ、意見を交わし合います。そして、そのジャッジを参加していないチームの学生が行うというユニークな演習です。

 

そのディベートに教職員チームが特別ゲストとして参加しました。

↓↓授業の様子はこちら↓↓

 

 

 

担当の村瀬先生は、学生同士だけではなく、社会人として働く教職員の方々と討論することで簡潔な話し方を学び、説明力を強化するとともに、社会の厳しさも体験してほしいとの思いから、教職員の方を特別ゲストとして迎えたとのことでした。

※毎回、教職員は参加しません。

 

学生はもちろん、教職員にとっても良い体験をする授業となりました。

これからも「ユニークな授業」を紹介していきたいと思います。

 

ここで「公開講座」と「オープンキャンパス」のご案内!現在申込み受付中です!

是非ご参加いただき、「生命産業創造学科」を体験してください。

 

 

 

 

 

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投稿日時: 2015年07月02日 (木)

カテゴリ: 学び

保護者向けの説明会を開催!

先日は応用生命科学部3年生の保護者の皆様を対象にした説明会を開催しました。
 
応用生命科学科では3年生の後期から研究室配属となり、今まで講義、実習等で学んだ知識を「卒業研究」に取り組みながら活かし、また研究室の先生方、先輩方と切磋琢磨し、4年間の集大成として「卒業研究」、「卒業論文」をまとめていきます。
それと同時に卒業後の進路について真剣に考える時期となり、就職活動が展開されます。
 
学生にはいつも親身になって指導していますが、この時期に保護者の皆様方に現在の状況、これから卒業までの流れを説明させて頂き、大学の「本気度」を説明させていただきました。
説明会の様子。
その後は、カフェテリアにてランチを召し上がっていただき、またキャンパスツアーも行い、実際の研究室や大型実験装置などをみていただきました。
とても有意義な時間を過ごすことができたと思います。
安心して大学生活を送る環境が新潟薬科大学にはあります!
 
さて、本日は新潟県内並びに一部近隣県に「新潟の大学・短大そこが知りたい!2015」という番組が放送されました。
もちろん、新潟薬科大学もバッチリ放送されました。
応用生命科学部生命産業創造学科の紹介もバッチリ。
生命産業創造学科の学生もすっかり大学生活に慣れ、楽しく過ごしていますね!
 
1人の先生が5?6名の学生を担当し、勉強面、生活面等のアドバイスなどを行うという「アドバイザー制度」の紹介も取り上げられました。
石黒先生のグループです!
 
村瀬先生も!
 
今回は、学生を大切にする大学であることはもちろん、保護者の皆様からも「安心して学ばせることができる新潟薬科大学」を紹介いたしました!
まだまだ発信続けます、お楽しみに?(^^)
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投稿日時: 2015年06月30日 (火)

カテゴリ: 大学行事

グリーンバード活動!

「green bird(グリーンバード)」とは「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに平成15年に東京の表参道で誕生したプロジェクトだそうです。
現在、全国に約60チームほど存在しており主な活動は「街のそうじ」。
ゆる?く、楽しく、参加者どうし話し合いをしながらそうじを行うというものです。
 
この度、新潟薬科大学をはじめとする4大学メディキャンパス(4大学とは新潟薬科大学、新潟青陵大学、新潟青陵大学短期大学部、長岡造形大学です。)の学生が中心となって活動しているグリーンバード新潟チームが初めて本学の地元(秋葉区)にて活動を行いましたので、その様子をご紹介します。
 
まずは新津駅東口に集合。
 
活動開始!
 
学生、社会人、地域の方々、コミュニケーションを図りながら・・・
 
 
新津の街を散策しながら・・・
 
ごみはほとんど落ちていない街ですが、この活動はとても意義があります。
 
新潟青陵大学の学生さんと活動中。
 
約1時間ほど活動し、最後は新津駅東口キャンパスにてゴール。
全員で記念撮影!
 
とてもすがすがしい気持ちになりました。
新潟薬科大学応用生命科学部生命産業創造学科の学生が秋葉ブランチ(支部)のリーダーとなるという話もちらほら。。。(^^)
さすがアツイ!
 
新潟日報にも紹介されました。
 
次回以降の活動について、このブログでもお伝えします。
お楽しみに。
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投稿日時: 2015年06月22日 (月)

カテゴリ: 地域連携