今年度初開講!国際食品ビジネス論とは!?
応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
今回は、今年度から初めて開講された注目の講義、「国際食品ビジネス論」をご紹介します!
「国際食品ビジネス論」は、主に2年生を対象とした講義です。
実際に海外に行って調査を行う「海外ビジネス実習Ⅰ・Ⅱ」に進む前の、基礎的な知識を身につけるための講義となっています。
この講義では、海外市場への進出に伴うさまざまな課題や、食品業界の海外戦略について幅広く学ぶことができます!
「食品業界に興味がある」、「実際に海外に行って学ぶ『海外ビジネス実習』に参加したい!」、「海外現地でも通用する知識を身につけたい」といった方におすすめです。
実際、多くの学生が関心を寄せ、初年度ながら沢山の履修者が集まっています!
この講義では座学だけでなく、実際に海外のお菓子を試食することができます!
試食を通して日本と海外の商品の違いを体験してみましょう~

テーブルにはさまざまなお菓子が並んでおり、学生たちも興味津々です!
今回は、特に印象に残った2つのお菓子を紹介します。

こちらは台湾で売られていた、カラムーチョです。
見た目は日本で売られているものとそっくりですが、とても辛く感じました。
日本のものよりも辛くしている理由は、現地の人々の嗜好に合わせて製造されているからだそうです。

こちらはパクチー味のベビースターです!
日本ではなかなか見かけませんよね。最初は驚きましたが、意外とクセになる味でした。
「国際食品ビジネス論」は、国際的な視点から食品について学べる魅力的な講義です。
ぜひ、興味のある方は履修を検討してみてくださいね!(^^♪
最後までお読みいただきありがとうございました!
生命産業ビジネス学科 冨澤 未侑
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
投稿日時: 2025年06月21日 (土)
カテゴリ: 講義紹介 生命産業ビジネス学科

