成長を感じる今日この頃

応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは。
 
今日は、私が最近感じた生命産業創造学科の二年生の成長についてご紹介します。
ここ数週間、様々な授業で発表をする機会があり、生命産業創造学科の二年生の発表スキルが、一年次と比べ明らかに上達していると感じました。

前回投稿された小熊さんの記事とも関連した部分があるためぜひそちらもチェックしてみてください。
 
最も成長を感じたのは話し方です。
一年生の頃は、発表原稿を用意し下を向きながら必死に読み上げている様子が目立ちましたが、今ではしっかりとスライドや正面を見て、意識せずとも話せるようになってきています。実際に他学科の学生との合同授業での発表風景を見ていても、発表準備や段取り、間の取り方などの質がとても高いと感じました。これらは、一年次から繰り返し発表の経験を積み、それぞれが自分なりに学び成長してきた成果だと強く感じます。
 
また、発表の話し方だけではなく、資料作成の面でも大きな成長を感じました。
5月10日にあった「二次産業論」における三条の金物の発表では、スライドの一部に動画を埋め込んでいたり、5月16日にあった「三次産業論」における発表ではしっかりと事業内容を紐解き、自ら描いたイラストを使用するなど、一年次ではあまり見られなかった工夫が多くみられました。発表の内容自体にも創造性や強い個性を感じることができ、どれも素晴らしい発表でした。「三次産業」の発表は、どの班も素晴らしいと先生からも絶賛していただき、学生の努力や成長を強く実感しました。
 
こちらは、三条の金物発表の際の動画埋め込み部分の写真と、私たちの班が「三次産業論」の発表で作成したスライドの一部です。
 

グループでの発表としては、課題も感じています。資料を作る人が段々と固定化しており、一人にかかる負担が大きくなってしまっている点です。一人にかかる負担を大きくしないためにも、学生間でのコミュニケーションを図り、助け合う気持ちをお互いに持つことで素晴らしい発表を作り上げることができると考えています。
 

生命産業創造学科 柿倉楓花
本記事相談教員 齋藤佳介 伊藤美千代

 
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投稿日時: 2019年05月20日 (月)

カテゴリ: 生命産業ビジネス学科