お菓子の食べ比べ!?海外ビジネスI「事後学習」

応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
 
今回は、前回のブログで紹介した海外ビジネス研修Iの「事後学習」について紹介します!
前回のブログもチェックしてみてください!
 
海外ビジネス研修Iの事後学習では、研修前の事前学習で調査した「日本とタイのかっぱえびせんの違い」を基に実際に現地スーパーで購入したタイのえびせんと日本のかっぱえびせんを食べ比べ、分析しました!
 
食べ比べした商品は、
•タイのHANAMIのえびせん3種類
•タイのカルビーのかっぱえびせん4種類
•日本のかっぱえびせん
の計8種類です。
タイの商品は日本のかっぱえびせんと比べると味の濃さや香りのインパクトが強い傾向にあり、現地の嗜好に合わせた商品が多いことが分かりました!
 
後日海外ビジネス研修Iの事後学習発表会があり、食べ比べて分析したことをスライドでまとめて発表を行いました!
実際に自分の目で調査し、食べ比べたことにより海外市場の理解がより深まりました。
 
3月には海外ビジネス研修IIという授業で台湾に行きます!
海外ビジネス研修Iの事後学習で学んだことを活かし、台湾市場への理解も深めていきたいです。
 
最後までお読みいただきありがとうございました!
 
生命産業ビジネス学科 渡辺 麻友
本記事相談教員 若栗 佳介、伊藤 美千代
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投稿日時: 2025年11月29日 (土)

カテゴリ: 講義紹介 生命産業ビジネス学科

授業で海外に行ける!?「海外ビジネス研修Ⅰ」

応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
 
先日「海外ビジネス研修Ⅰ」という授業で
タイに行ってきました!
この授業を履修した理由は、海外での体験を通して自分の視野を広げたいと思ったからです。それでは実際の活動内容を紹介します!
※ただしこの授業は前期の「国際食品ビジネス論」の受講が必須です。
 
1日目は現地のスーパに行きました。
そこでは日本とタイの商品の違いや共通点を見つけました。
タイならではのパッケージや味のバリエーションが印象的でした!
 
2日目はランシット大学に行きました。
タイの学生さんたちの前で英語で発表を行いとても緊張しましたが、無事発表することができました。その他にもジャム作りやチーズ作りを行いタイの学生さんたちと仲良くなれました!
 
3日目は午前中シンハー亀田という亀田製菓のタイの工場に行きました。
2人の日本人駐在員の方々からタイの亀田製菓について説明をしていただきました。
また、実際の工場見学もすることができ、とても貴重な経験になりました!
午後からは自由時間でバンコクエレファントパークに行きました。ゾウとたくさん触れ合いができてとても楽しかったです!
 
とても学びが多くて濃い時間になりました。
みなさんも来年ぜひ受講してみてください!
 
最後までお読みいただきありがとうございました!
 
生命産業ビジネス学科 渡辺 麻友
本記事相談教員: 若栗 佳介、伊藤 美千代
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投稿日時: 2025年08月28日 (木)

カテゴリ: 講義紹介 生命産業ビジネス学科

今年度初開講!国際食品ビジネス論とは!?

応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
 
今回は、今年度から初めて開講された注目の講義、「国際食品ビジネス論」をご紹介します!
 
「国際食品ビジネス論」は、主に2年生を対象とした講義です。
実際に海外に行って調査を行う「海外ビジネス実習Ⅰ・Ⅱ」に進む前の、基礎的な知識を身につけるための講義となっています。
 
この講義では、海外市場への進出に伴うさまざまな課題や、食品業界の海外戦略について幅広く学ぶことができます!
 
「食品業界に興味がある」、「実際に海外に行って学ぶ『海外ビジネス実習』に参加したい!」、「海外現地でも通用する知識を身につけたい」といった方におすすめです。
 
実際、多くの学生が関心を寄せ、初年度ながら沢山の履修者が集まっています!
 
この講義では座学だけでなく、実際に海外のお菓子を試食することができます!
試食を通して日本と海外の商品の違いを体験してみましょう~
 
テーブルにはさまざまなお菓子が並んでおり、学生たちも興味津々です!
今回は、特に印象に残った2つのお菓子を紹介します。
 
こちらは台湾で売られていた、カラムーチョです。
見た目は日本で売られているものとそっくりですが、とても辛く感じました。
日本のものよりも辛くしている理由は、現地の人々の嗜好に合わせて製造されているからだそうです。
 
こちらはパクチー味のベビースターです!
日本ではなかなか見かけませんよね。最初は驚きましたが、意外とクセになる味でした。
 
「国際食品ビジネス論」は、国際的な視点から食品について学べる魅力的な講義です。
ぜひ、興味のある方は履修を検討してみてくださいね!(^^♪
 
最後までお読みいただきありがとうございました!
 
生命産業ビジネス学科 冨澤 未侑
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
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投稿日時: 2025年06月21日 (土)

カテゴリ: 講義紹介 生命産業ビジネス学科

楽しく!学んで!TOEIC!!

 
応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
 
 
今回は応用生命学部二学年後期開講科目の「TOEIC英語Ⅰ」について紹介したいと思います。
 
TOEICは就職活動でも評価される重要な要素の一つなので、学生うちに挑戦しておきたい試験でもあります。この「TOEIC英語Ⅰ」は英語が苦手な人でも安心してスコアアップを目指せる授業で、文法や単語を学びながら、TOEICの基礎を学びます。「TOEIC」の名前だけを聞くと難しそうに見えるかもしれませんが、先生が動画やわかりやすい解説で丁寧に進めてくれるので、英語が苦手な学生でも前向きに取り組めます。また、先生は明るく、時々話す昔話も面白い事があり、授業の雰囲気がとてもいいことが特徴です。     
                    
この写真は教科書に載っているTOEICの基礎問題とプリントです。先ほどもお話しした通り、基礎問題を主に学びますが、実際の出題形式に沿って授業を行うため本番の流れを意識しながら勉強ができます。講義の途中で先生がTOEICを受ける上で注意点やペース配分などを教えてくれるので実際に受けたことのない人や受けたことのある人にとってもためになる内容かと思います。
 
                               
教科書の各パートごとで「食事・料理」「旅行」などのテーマが決まっており、日常英会話に使える単語や表現が度々でてくるので海外旅行に行ったときや町中で外国人に話しかけられたときなどに役立つ知識が身につきます。この講義を担当されている窪田先生は留学などをかなりの期間されていた方なので、ネット上の情報とはひと味違う内容になっています。
 
学期末には大学で行われるTOEICのIPテストを受ける必要がありますが、今まで身につけてきた英語力を確認できるいい機会だと思います。TOEICを挑戦したい人やスコアアップを目指す人、英語を少しでも克服したい人にとっても、この講義は英語を楽しく学びながらTOEIC対策ができるのでおすすめです。
この記事を読んで少しでも「TOEIC英語Ⅰ」に興味を持ってもらえたら幸いです。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
生命産業ビジネス学科:伊藤 幹太
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
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投稿日時: 2024年11月20日 (水)

カテゴリ: 講義紹介 生命産業ビジネス学科

2年に1度だけ開講される幻の講義!?

応用生命科学部公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
 
 
今回は2年に1度だけ開講される、「大学商品開発社会実践演習Ⅰ」について紹介したいと思います。
なんと、この講義では実際に商品開発を体験できるスペシャルな講義になっています!
この講義では、応用生命科学部の生命産業ビジネス学科と応用生命科学科だけでなく薬学部とも共同で行われます。
さらに、2年生だけでなく3年生の先輩方とも協力して行います。
幅広い分野、学年層で行われているだけでかなりスペシャルな講義ですが、指導してくださる教授も豪華になっています!
浅田真一教授
重松亨教授
中道眞教授
松本均教授
と商品開発においてのスペシャリストたちが指導してくださる講義となっています。
 
「将来、食品開発の仕事に就きたい!」
 
「商品開発ってどのように行われているの?」
 
などと考えている人にお勧めの講義です!
さらに、ガクチカにも書けるので就職活動にも有利になります!
 
 
皆さんもこの講義でどんなことが行われているのか覗いてみましょう!
 
 
1,商品コンセプトの決定
やはり商品開発において必要な要素は独自のコンセプトを決定することですね。
コンセプトがあれば商品開発で行き詰まることはほとんどなくなります。
この講義では、長期間保存できるレトルト食品という条件でコンセプトをグループで考えました。
 
↓議論の様子
皆さん真剣に議論しています!!!
 
コンセプトが決まったらグループで共有しました。
グループは全部で4つあり、それぞれ個性的なコンセプトが出ました(^-^)
 
 
2,実際に調理
コンセプトが決定したら、実際に食品を作ってみました。
 
 
 
 
 
みなさん楽しそうに調理していますね!!!
3回試作を行ったのですが、1回目と3回目は実際にレトルトパウチに入れて試作をし、2回目だけは普通に調理を行いました。
 
皆さんはレトルト食品の作り方を知っていますか?
なんと新潟薬科大学でもレトルト食品を作ることができるんです!
 
レトルト食品は長持ちさせるために酸素を完全に抜いて真空状態にしています。
真空状態にできる画期的な機械があります!
 
その機械とは・・・・
その名も真空包装機(HUALIAN DZ-400T型)という機械です!
これ一台でレトルトパウチを真空状態にできるだけでなく加熱から冷却まで何でもできる機械です。
研究室の方たちの間ではVICTORIA(ビクトリア)と呼ばれています。
 
こんな感じでレトルトパウチを固定します。
 
レトルトパウチを真空状態にしたら、滅菌します。
そのときに使う機械は・・・
その名もオートクレーブという機械です。
これは、圧力をかけて滅菌をする装置になります。これを使って1時間ほど滅菌しました。
そして、レトルト食品の完成です!
 
最後に、試食をして改善点などをみんなで共有しました。
 
 
3,振り返り
最後に振り返りをしました。3回の試食を通して、グループで出したコンセプトと矛盾がないことやコンセプトの改善などを行いました。
 
 
皆さん、いかがだったでしょうか?
しかし、大学商品開発社会実践演習Ⅰはまだ終わりではありません!
まだまだ、この講義は続きます。
実際に商品化できるようにグループで力を合わせて頑張ります!!!
 
最後まで、読んでいただきありがとうございました!
 
生命産業ビジネス学科:石見 舞帆
本記事相談教員:若栗 佳介、伊藤 美千代
 
 
 
 
 
 
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投稿日時: 2024年08月28日 (水)

カテゴリ: 講義紹介 生命産業ビジネス学科